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時計の販売から修理まで
時計のコトなら「クボタ」にお任せください。

修理に関して

時計修理

有名ブランド時計、ノンブランド時計ともに部分修理からオーバーホール(分解掃除)まで承ります。
ただし部品調達が不可能な場合があり、その場合はメーカー及び代理店への修理依頼をいたします。
お手持ちの時計がなんとなくいつもとちがう、文字盤がハッキリしない、などの不具合を感じたらメールにて状態をご相談ください。
お時計の様子を伺い、簡単な見積もりを立てさせていただきます。

防水チェック

店内に簡易防水試験機(10気圧)を設備しております。
但し、簡易チェックのレベルのため、保証の責任は負いかねます。
防水に関する保証はメーカー及び輸入代理店に依頼した場合のみとさせていただいております。

修理価格の差

お手持ちの時計の種類・状態により、修理に必要な手間や部品が異なるため、一律の料金提示は難しくなります。
見積もりでは、基本料金と合わせて想定できる加算料金についてもご説明させていただきます。

電池交換

お手持ちの時計の仕様・構造により、電池の種類と電池交換技術が異なります。
電池交換料金は、個別にご案内させていただきます。

*ウォッチ電池について

  • 購入した時計には、モニター電池が入っています。
    長電池寿命をうたった製品でも、購入から電池切れまでの期間は予想できません。
    保障期間内であっても電池交換は有料になります。
  • 電池式腕時計では電池切れのまま放置することで、漏液の可能性があります。
    漏液は時計部品(特に回路等の電子部品)の腐食の原因となります。
    年代物の製品では同様の部品の入手は困難なため、修復自体が非常に難しくなってしまいます。
    時計の止まりに気づいたら、お早めに信頼の置ける時計店にご相談をお勧めします。
  • 腕時計の電池交換
    電池交換の際、異なる種類やサイズの電池が装着されている場合があります。
    ソーラー式充電時計では、充電しても1日程度しか動かない場合、腕時計機械本体に不具合が無ければ
    充電電池(キャパシタ)の交換が必要になります。
    腕時計の電池交換は、信頼の置ける時計店にご相談をお勧めします。

*保証書について

  • 今の時計は、ほとんど保証期間内に故障することはありませんが、ごくまれに不具合を生じる事がありますので大切に保管しておいてください。
  • 保証期間が過ぎてしまった場合でも、修理の際に受け付けるサービスセンターの場所が記載されていますので、有名なメーカーの時計でないときには、時計店に時計とともにお持ち頂きますと、迅速に対応できます。
  • 海外ブランドの時計のなかには日本国内の正規代理店の商品と海外で購入されたりあるいは並行輸入品の場合、修理料金が違うことがありますので保証期間が過ぎても保証書は大切に保管しておいて下さい。

*説明書について

  • 面倒なようでも、出来るだけ一度はお読みください。
    いろいろな事が丁寧に書いてありますので、時計を長持ちさせるためにも、是非お願いします。
  • デジタル時計や、アナログ(針式)の多機能時計(ストップウオッチ等が使える機種)では、それぞれの時計によって、電池交換後のセットの仕方が違いますので、説明書を添えて依頼された方が良い場合があります。
    時計1個につき1つしか説明書はついておりませんので、時計店には無い場合がほとんどです。